✧説明
この装置は剛性が高く、安全で信頼性があります。ユニオン端のマッドゲートバルブシートとゲートは平行型金属対金属シールで密閉されており、シール効果が高く、開閉が容易です。バルブとパイプの両端は球面運動で接続されています。ゴム製シールリングの可動接続部は「O」のような形状をしており、パイプの両端の真直度に対する要求は高くなく、取り付け後のシール性能は非常に良好です。
マッドゲートバルブは、優れた設計、精密な加工技術、そして実績のある原理を備え、今日の油田における過酷な掘削要件を満たすように設計されています。
このバルブは、標準フランジ寸法および3000および5000 PSIの作動圧力定格に準拠しており、標準サイズは2インチ、3インチ、4インチ、4インチ×5インチ、使用温度は最高400°Fです。
フランジ接続方式:このタイプの接続方式では、バルブの旋削や溶接は不要です。一体型のRTJフランジは、ボルトとナットで対応するパイプフランジに接続されます。
ねじ込み式端部接続 ― このタイプの端部接続は、ねじ込み式とも呼ばれ、最大7500PSIまでの用途に適しています。ラインパイプ(LP)および8RDねじが利用可能です。
突合せ溶接端部接続部――このタイプの端部接続部は、パイプの溶接接続部に合わせて製造されます。2つの面取りされた端部を突き合わせて溶接します。溶接接続部は、パイプラインからの頻繁な取り外しが不要な用途に最適です。
溶接に関する警告:溶接を行う前に、バルブ本体からシートとボンネットシールを取り外す必要があります。
✧ 仕様
| 標準 | API仕様6A |
| 公称サイズ | 2、3、4、5×4 |
| レート圧力 | 5000PSI~10000PSI |
| 生産仕様レベル | NACE MR 0175 |
| 温度レベル | KU |
| 素材レベル | AA-HH |
| 仕様レベル | PSL1-4 |











